スマホのバッテリが短い?消費状況を見て対応することが重要

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スマホのバッテリが短い?消費状況を見て対応することが重要

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■ スマホのバッテリがもたないことが不満の上位

スマホを使っていて何が不満かというと、スマホのバッテリがもたないことが一番である人も少なくないでしょう。

ひどい場合は1日も持たずになくなり、会社で充電したり、予備バッテリを持ち歩くことが必要になります。

予備バッテリを持つと、毎晩その予備バッテリも充電しなければならないですし、何よりずっと持ち歩くことが面倒です。

なんとかバッテリを長持ちさせたいと思っても、バッテリの特性上、使っていれば使っているほど、バッテリの持ちは悪くなっていくのです。

■ スマホのバッテリは消費状況を把握することが第一歩

スマホのバッテリを少しでも長持ちさせたいと考えるのであれば、どのアプリがどれだけバッテリを消費しているかを把握する必要があります。

まずは現状を知ることが第一歩になります。

そのためには、「設定」→「電池」を見ます。そうすると、各アプリがどれだけバッテリを使っているかがわかります。

もし、「Wi-Fi」が多いのだとすると、外出時は極力Wi-Fiを切るのがよいです。外出時はWi-Fiが利用できないことも多いですから、そのムダなバッテリ消費を抑えましょう。

その代わり、自宅に帰ったら間違いなくWi-Fiをオンにしましょう。これを忘れてしまうと、家でも外でも携帯電話会社の回線を使うことになるので、データ通信量が増えてしまいます。

つまり、バッテリを長持ちさせるためには、Wi-Fiが不要なときはWi-Fiを切るという細かい設定が必要です。

もし、アプリがバッテリを多く使うなら、なるべくそのアプリを利用後に終了させた方が良いのです。

■ スマホのバッテリがアンドロイド6.0で大幅改善

私が使っているNexus5のバッテリがこのところ急激に長く持つようになりました。これまでなら夕方にはバッテリがなくなり充電が必要でしたが、今ではもう丸2日経過しても60%を少し下回るくらいです。

このままなら、丸3日程度は使えそうな勢いです。何が起きたのでしょうか?

私はアンドロイド6.0と最新のバージョンアップによって改善したと思います。

それ以外に特別なことをしていないからです。

現在のバージョンは、Android 6.0.1です。多くの方はAndroid 5.xを使っていることと思います。

もともとAndroidは6.0になってバッテリの改善があったのですが、初期の効果は限定的でした。ただ、改善を繰り返しここに来て同じ機械かと思えるほど、バッテリの持ちがよくなっています。

これは非常に大きな変化だと思います。ですから、バージョンアップをきちんとした方が良いですね。

裏話になりますが、世界で一番長くバージョンアップできるアンドロイドのスマホはどこのメーカーのものでしょうか?

答えは、グーグルです。

アンドロイドはグーグルが開発していますので、グーグルの端末は世界で一番早く最新のアンドロイドに対応し、かつ長い間バージョンアップできるのです。


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