ヤマダ電機のタブレットの評価は? 選択候補にしていい理由

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ヤマダ電機のタブレットの評価は? 選択候補にしていい理由

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ヤマダ電機のタブレットの評価は? 選択候補にしていい理由

■ ヤマダ電機のEveryPad3はようやく使えるレベルに

ヤマダ電機が発売している、タブレットEveryPaは、EveryPad3になって
ようやくオススメできる性能を備えたと言って良いでしょう。

このタブレットは、アンドロイドタブレットですが、
アンドロイドは5.0、記憶容量は32GB、動作用メモリは2GBを搭載しています。
液晶画面は、フルHDと同じ1920x1050と高精細な画面です。

これは性能的に最近でも上位モデルに入ります。

アンドロイドは最新ではありませんが、従来の4.4から5.0への変更は
特にプッシュ通知やバッテリの向上が対応されたことが主な変更点で、
使い勝手が向上しています。

最新のアンドロイド6.0の搭載機は、現時点ではグーグルが
出しているNexusシリーズに限定されており、
その点で、アンドロイド5.0の搭載は実質的な最新OSと言えるでしょう。

■ ベンチマークは必ずしも高くないようだが、バランスは取れている

タブレットの性能を左右するプロセッサはオクタコア(8コア)という
これまでの4コアの倍になっています。

最新のプロセッサを使うことで性能の向上は期待できます。
従来モデルのように、動作メモリが1GBだったことを考えると、
かなりの性能向上は期待していいです。

ただし、コア数がコア数が8だからといって、とてつもなく速くなった
とは期待しない方が良いです。

コア数は同時に処理できる数に影響しますが、複数のことを同時に
処理させる(並列処理の)仕組みが動作することが重要です。

通常の操作では並列処理はそれほど多くないので、
コア数ほど性能が上がることは期待できません。

■ LTEモデルとWi-Fiモデルの違いを把握する

タブレットには、LTEモデルとWi-Fiモデルがあります。
LTEモデルとは、携帯電話会社の電波を受信してインターネットに接続する機能で、
SIMを挿入することによって、電波を受信できるようになります。

LTEモデルにはWi-Fi機能も付いています。利点は、Wi-Fiがないところでも
いつでもインターネットに接続できることです。
ただ、SIMを使える分だけ本体価格が高く、また毎月料金がかかります。

一方Wi-Fiモデルは、LTE機能がありません。したがってWi-Fiがないところでは
インターネットには接続できません。
メリットは本体価格が安く、SIMの利用料金がかからないことです。

■ EveryPad3は性能と価格のバランスが取れたLTEモデル

ヤマダ電機のEveryPad3は、本体の性能が十分高く、SIMの契約をすれば
どこでもインターネットに接続できるLTE機能を持った、バランスの良いモデルと
いうことが言えます。

外に出たときにインターネットに接続したいという要望のない人は、
このモデルを選ばなくても良いでしょう。

ただ、LTEが必要になったときにSIMだけ買ってくれば使えるという点で、
LTEモデルにしておきたい、と願うのであればこのEveryPad3は
良い選択肢になるでしょう

ヤマダ電機では、BICカメラのBic SIMの契約もできますので、
割と手軽にLTE化したタブレットを手に入れることができます。


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