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トーンモバイルの端末選び 長く使えることを重視する方が大切


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トーンモバイルの端末選び TONE m15 29,800円、TONE m14 19,800円。「スマホなんてどれも同じ...安い方でいいんじゃない?」「ホントにそうですか?」

■ スマホの端末性能は、上中下の3種類ある

スマホを選ぶとき、ついつい価格に目を奪われがちですが、
余り価格に引っ張られすぎると使い始めてから後悔することに
なりかねませんので注意が必要です。

確かに高いスマホを買っても、価格ほどに満足度が高くないというか、
満足するためには現時点でもしっかり使い込んでいる人が
買い替えてその性能の高さを実感することが必要です。

初めてスマホを持つ人にとって、比較対象となるものはないわけですし、
最初の頃は同じことをするにも時間がかかりますから、少々スピードの
遅いスマホを持っても遅いと感じないかもしれません。

しかし、しばらくしてスマホの操作に慣れてくると、だんだんと
スマホの動作スピードに不満を持つことが増えてきます。

LINEでのメッセージに返信しようとしたときや、
ネットで検索しようとしたときなど、頻繁に使う操作なのに
自分が思うようなスピードで使えないことによって感じます。

自分が遅さを我慢すればそれで解決することですので、
性能の良さがなければならない必須のものではありません。

でも、毎日使うものである限り、快適に動いて欲しいと思うものです。
その性能をどう判断したら良いでしょうか?

■ スマホの性能にはだいたい3段階ある

スマホの性能とは何で決まるでしょうか?
動作スピードでしょうか?
記憶容量でしょうか?

よほど高性能なゲームをしたいとか、とにかく高性能なスマホが
欲しいというのでなければ、次の3つを見ればスマホの性能は
だいたい判断できます。

 ○ メモリ容量
 ○ 画面解像度
 ○ 記憶容量

メモリ容量は、スマホが動作するのに使えるメモリのことです。
最近の標準サイズは2GB(ギガバイト)です。

3GB以上あれば高性能モデルですし、
1GBしかなければ、性能は十分とは言えません。

画面解像度は、画面の画素数のことで、画素数が多いほど
高精細な液晶になります。

ただ、スマホにとって高精細であるほど良いかというと、
そういうことはありません。

高精細であればキレイですが、それが目に見えて実感するほどの違いが
ないなら、それは過剰品質です。画素数が多くなるほど表示に時間が
かかることになりますので、同じ性能なら高解像度の方が動作は遅くなります。

現状の標準的な画面解像度は、1280ピクセルx720ピクセルのものです。
ハイビジョン画質と呼ばれます。

より高解像度になった、1920ピクセルx1080ピクセルはフルハイビジョン
画質と呼ばれ、高性能スマホに搭載されています。
この解像度よりもさらに高い液晶を備えたものもあります。

960ピクセルx540ピクセルのような低解像度のものが低性能モデルの
代表的な解像度になります。

記憶容量は、現時点では16GBを備えたものが標準と言って良いでしょう。
32GB以上のものが高性能モデル、8GB以下は低性能モデルと言えます。

■ トーンモバイルでは中性能、低性能の2モデルがある

トーンモバイルでは、このうち中性能のモデルに属するm15(29,800円)、
低性能のモデルに属するm14(19,800円)の2モデルのみのシンプルな
構成になっています。

具体的に性能をあげると下記のような内容です。

m15
 価格:29,800円
 メモリ:2GB
 画面解像度:1280x720
 記憶容量:16GB

m14
 価格:19,800円
 メモリ:1GB
 画面解像度:960x540
 記憶容量:4GB

m14はm15の価格差は1万円ですが、価格差以上の性能差がありますので、
できる限りm14を選んでおく方がのちのちの不満は少ないと思います。


トーンモバイルの端末選び、長く使うためにはm15を選びましょう。動作メモリ2GB、記憶容量16GB、液晶解像度1280x720、カメラ1,300万画素です。


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